ボトックス注射の基礎知識

ボトックス注射の注意点

ボトックス注射は美容整形とはいっても、メスを使って皮膚を切開する必要のないプチ整形と呼ばれていて、施術自体はそれほど大掛かりなものではありません。

よって、施術後も入院の必要はなく、治療後すぐに基本的な日常生活に戻ることが簡単に出来ます。簡単なプチ整形といわれるbとっくす注射でも、やはりいくつか注意すべき点があります。
まず、顔のしわに対するボトックス治療を受けた場合、洗顔・洗髪や入浴などは当日から可能になります。そして、メイクも基本的には当日から可能な場合もありますが、化粧そのものが肌への負担となるのは間違いないのでせめて治療当日はメイクしないほうが無難だと思います。

入浴も軽くする程度にした方が良いでしょう。同じようにサウナやマッサージなども控えたほうがいいでしょう。やはり肌への負担をかけしまう恐れがあるからです。
せっかく注入したボトックスが周囲に分散してしまったら、効果がでにくくなってしまいます。また当然ですが、アルコールの摂取も控えましょう。ボトックスは筋肉に作用する美容治療なので、治療後にまぶたが重くなったり、うまく表情をつくれなかったりするケースもあるようです。

ただし通常は2週間程度で回復していますので、それ以降続くようなら医師に相談しましょう。
また、ボトックスの効果の継続は、3ヶ月~6ヶ月程度といわれていますので、その後も引き続き効果を維持するためには間隔を空けて、継続的にボトックス治療をうけていかなければなりません。